発達性読み書き障害– 子供の読み書きに特有の障害。読み書きの学習障害(ディスレクシア)と正しい綴りの習得障害(書字障害)であり、しばしば図形書字障害(書字障害)を伴います。
発達性という言葉は、これらの障害が発達段階、つまり読み書きを習い始めた幼少期に起こることを意味します。ディスレクシアは、視覚や聴覚の障害や、環境や教育上の怠慢によるものではありません。ディスレクシアと診断されるのは、知的水準が正常な場合のみです。
出典
- 「失読症について」M. Bogdanowicz, A. Adryjanek, オペロン, グディニャ 2009年
