空間認知障害-自分の体の左右や、空間内の方向(左、右、上、下、前、後、上、下など)に対する方向認知ができない(6~7歳で必要)。自分の体の右側と左側を正しく認識することができず(6~7歳)、向かい合う人の位置を正しく認識することができません(8歳)。
それ以降の年齢では、絵や図、空間的状況を理解すること、イラストの中の要素の位置を特定すること、互いの相対的な位置を決定すること、地図上の方向を決定することが困難になります。このような子どもは、絵を描くこと、読むこと、書くことが困難になります。
出典
- “子どもの言語障害” M. Bogdanowicz, A. Adryjanek, オペロン, グディニャ 2009年
