統合性読み書き障害とは、知覚と運動の統合が障害される読み書き障害の一種です。
統合失読症は、単独で検査される知覚機能の発達は年齢相応ですが、異なる感覚を通して入ってくる刺激を統合するプロセスに障害がある場合に診断されます。
ディスレクシアという言葉は、困難、不能、欠如を意味する「dys」という形態素と、単語を意味する「lexicos」という単語の2つのギリシャ語から形成されました。ディスレクシアにはいくつかの種類があり、個々のディスレクシア障害は一緒に起こることもあれば、別々に起こることもあります。
ディスレクシアの困難は、アナライザーの機能障害、またはその統合レベルに根ざしています。以下のようなものがあります:
- 視覚型失読症
- 聴覚失読
- 統合失読症
出典
- Bogdanowicz M., O dysleksji, czyli specyficznych trudnościach w czytaniu i pisaniu.Odpowiedzi na Pytania rodziców i nauczycieli.Lubin 1994
- Borkowska A., Domańska Ł., Neuropsychologia kliniczna dziecka, Wyd.Naukowe PWN, Warszawa 2006
