聴覚言語機能障害に特有の誤り:

  • 文字、語尾、単語部分の省略
  • 文字の追加
  • 文字の二重化
  • 文字の順序の入れ替え
  • 単語の結合と分離、結合と分離のスペルミス
  • 子音の濁音と非濁音の混同:b – p, d – t, w – f, g – k, dz – c, sz – s (これは、例えば bread という単語のように、子供が言ったとおりに書く表音文字には当てはまりません。
  • (これは音韻表記には当てはまりません。例えば、breadという単語では、語尾の有声音語はソノリティを失いますので、子供はhlepと書きます)
  • 母音 i – y の混同
  • 単語全体の綴りを歪める(無意味な単語)
  • 似た音の単語の混同
  • 軟音化の間違い
  • i – jの区別が難しい
  • 鼻母音と助詞-om, -on, – em, -enの区別が難しい。

情報源

  1. 「Uczeń z dysleksją w szkole” M. Bogdanowicz, A. Adryjanek, Operon, Gdynia 2009.